2007年7月19日木曜日

日本語の「お」

先ほど、一年ぶり?くらいに近所(といっても車で20分強)に住むイギリス人の友達宅に遊びに行ってきました。1時間だけなら時間があるということで、ものっすごい弾丸トーク。笑 あー、もっとしゃべりたかった!ひさびさに会うだけあって話題がつきません。

で、その子が書いた日本語を見てあげたときに、思い出したこのフレーズ。

遠くの大きな氷の上を、多くの狼、十ずつ通る

小学校3年生の時に教わりました。それ以降、このフレーズについて誰かと話す機会がなく今日に至るわけですが、これって全国共通のフレーズなのかしら?要するに、日本語ってたいていの場合、「お」と発音するけれど「う」と書きますよね。例)お父さん→おとうさん、おはよお→おはよう

その例外を集めたフレーズなのです。ひらがなにすると

とおくのおおきなこおりのうえを、おおくのおおかみ、とおずつとおる


これは、藤沢地区だけの特有の覚え方なのか、それとも全国共通なのか。。。。
気になります。非常に。

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