2007年8月28日火曜日

嬉しいよう

先日、夜の12時にファイルが届き朝の6時納期というプルーフリードの仕事をやりましたが、はっきり言って、3時過ぎたころから意識は朦朧、めちゃくちゃな訳文にめまいを起こしながらも、「受けてしまったものはこなすぞ!」という意気込みで5時までがんばりました。がんばったつもりです。

でも、実は、心のどこかで、「ええい!この文章が悪いのは、元の翻訳者のせいだ!こんな文章のプルーフリードをこんな夜中によこすなんて酷すぎる!せめてもっと時間をくれよぅ!」と思いながら、納品時には、「ええい!クレームつけるならつけろ!こっちは朝の5時なんだ!」と、だったらそんな仕事受けなきゃよくない?と、もう一人の自分に呆れられながら納品しました。ごめんなさい。

半分、もうこのエージェントからは仕事来ないだろうな・・・という思いを抱きつつ、納品したわけです。ごめんなさい。


と、なんと!
エージェントから、「You worked with C-company and they had great feedback on your translation! 」とメールが!そして、C社関連の仕事を再度オファーしてくれたのです。continuous jobって。 

っていうか、your translation!って書いてあるけど、私がやったのはproofreadなんだけど・・・・人間違ってやしないかね?というオチがありそうですが?それと、やはり何度読んでも、私が納品したproofed fileの日本語、決して誉められたもんじゃない気が・・・。血迷ってる跡がありありと浮かんでいる気が・・・。何言ってるかさっぱり分からない気が・・・・。


しなかったわけですね。クライアントは。
フヒュ~ッ。

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