ただいま、transcriptionのファイル待ち状態です。本とはあまり好きじゃない仕事なんだけど、なぜかぽこっと時間が空いてるときに限って、「どう?できる?」って言われちゃう。中国のエージェントなので、お世辞にもレートは高いとはいえないし。1日とかかかるのに、50ドルとかだったりするし。ふ~む。さらに、transcribe後に日英の翻訳付。
前回引き受けた時は、それはそれは地獄で、オーディオが古い=話題も古い=第二次世界大戦時の、日本帝国軍によるプロパガンダ物だったんです。「わが国は~、太平洋を抜け~ハワイを目指し出陣し~」みたいなのが延々と。さらに、映像の中に時々出てくるキャッチコピーも翻訳してほしいといわれて、それはいいのだけれど、ことごとく旧漢字。しかも、天皇系に使う旧漢字。しらねー。
IMEパットでそもそもの漢字を手書きで探し当て、それをウェブ検索して、日本語の意味を取ってから翻訳する、みたいななんとも手間のかかる案件だったのです。
という悪夢が一気によみがえり、今回どうしようかなぁ・・・・と迷っているのですが、どうやらgeneral conversationだということで、しかもオーディオを聞いてから決めてもいいといわれたので、待っている状態です。
悪夢再来にならないといいな。
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